ウォーターサーバーで飲める水の種類

ウォーターサーバーで飲むことができる水の種類は、大きく分けて二つあります。一つが天然水です。
これは、天然の水を殺菌消毒しているものです。


自然な味わいを楽しむことができ、ミネラル分も豊富であるため、そのまま飲んでもおいしく飲めます。


もう一つがRO水です。



これも、もともとは天然水であることが多いですが、熱処理を加えた後に、さらにRO膜でろ過しています。不純物が一切取り除かれているため、最も安全であるといえるでしょう。

ただ、この後にミネラルを加えるタイプと、そのまま純水として提供しているものがさらに分かれます。

ミネラルがある方は、味わいが天然水に近くなります。

RO水は、癖がない水となりますし、不純物がないため、お茶やコーヒーに利用しても、お茶やコーヒー本来の味を損なうことがありません。


さらに、赤ちゃんにとっては、ミネラル分は体に悪いことがあるため、ミルクを作るのに利用したいならRO水一択です。



このように、ウォーターサーバーで飲める水には種類がありますし、天然水にもさらには産地や硬度の違いがあります。
そのため、最初にこれに着目してウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。



基本的に、メーカーは水とサーバーをセットで提供しているので、サーバーを基準に選ぶと、好みの水が選べなくなります。
他社の流用もできないため、水を基準にして選ぶのが最適です。

どのメーカーも詳細な情報を提供しているので、事前によく調べてみましょう。