ウォーターサーバーの利用に際して知っておきたい言葉

ウォーターサーバーを利用する際には、いくつか比較したいポイントがあります。その際には、普段、あまり耳にすることがない言葉が出てくることも多いので、あらかじめそれらの言葉の意味を知っておくことが求められます。
まず水の種類です。これは大まかには天然水とRO水、ピュアウォーターに分類されます。



天然水は比較的、耳にすることが多い言葉ですが、他のふたつは聞き慣れない言葉かもしれません。


簡単に言うとRO水とは、RO膜と呼ばれるフィルターを通した、不純物が限りなくゼロに近い水のことです。



ただ体に良いミネラルまでもが濾過されてしまっているので、ウォーターサーバーで利用されるRO水には、人工的にミネラルが添加されていることも多くあります。

同じく水の種類では、軟水と硬水と言う言葉も頻繁に登場します。これは水の中にどれくらいのマグネシウムとカルシウムが含まれているかによって分類されており、120mg/l以下の水は軟水、120mg/l以上の水は硬水と呼ばれています。
それぞれに使用するに適した場面と言うのがあるので、それを参考にして選ぶと良いです。それからウォーターサーバーにおいては水が宅配されるわけですが、この方法もいくつかの種類に分けられています。

代表的なのはワンウェイ式とリターナブル式です。



ワンウェイ式は、宅配会社を利用してボトルが届けられるシステムです。

リターナブル式は、ウォーターサーバー会社の配送員がボトルを配送、回収すると言う方法です。


どちらにもメリット、デメリットがあるので、事前にその辺りをチェックしておくのが望ましいです。